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【ネオテクNEWS】負の熱膨張率材料はどこまで進んだか― 単斜晶系CuZnVPO酸化物複合材と特許情報が示す研究進化 ―
今回は「負の熱膨張率材料」単斜晶系CuZnVPO酸化物複合材に注目しました。
今週2月16日に公開された特開2026-026111(東海国立大学機構)です。
発明者たちの10ppmから100ppmへの研究と挑戦のヒストリーです。
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【ネオテクNEWS】BMIブレインマシンインタフェースの中国特許
技術と特許をつなぐ“新価値情報”をお届けするブログ「ネオテクNEWS」です。 特許情報から、注目技術トピックスをキャッチして発信します。 今回の注目トピックス:BMI(ブレイン・マシン・インターフェース) 本日(2026/2/10)の日経記事では、BMI(Brain Machine Interface)が取り上げられていました。 BMIは、脳の信号(生体信号)を読み取り、コンピュータや機械へつなぐインターフェイス技術です。今後の医療・福祉・ロボティクス領域を大きく変える可能性があり、特許情報でも動きが活発化しています。BMIは「フィジカルAI」の先端技術としても注目されます。 たとえば、東京大学は脳の生体信号を用いる技術について、 2023年8月8日に特許出願しています( 特開2025-24867 )。 いま注目すべきは「中国特許」のスピード BMIの動向を追う上で、特に目を付けておきたいのが中国の特許情報です。 通常、特許は出願から1年半後に公開されるのが国際ルールです。 しかし、中国では、出願から数か月で公開されるケースもあり、最新技術の公開
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《2026/01/22開催》大学の先端的な研究を探す『大学特許』サービス&技術テーマから読み解く活用事例紹介(無料オンラインセミナー)
本セミナーは、終了いたしました。ご参加ありがとうございました。 視聴をご希望のお客様は下記よりアーカイブ申し込みをお願いいたします。 ■セミナー概要 ネオテクノロジーが出版する 特許データブック『大学特許』 を用い、実務に活かせる大学特許の活用ノウハウを、全3回のセミナーでご紹介します。 第1回となる本セミナーでは、特許情報から大学の先端的な研究動向を把握できる『大学特許』の内容・構成などの商品概要を解説します。 さらに、具体的な技術テーマを取り上げ、大学特許をどのように実務で活用できるのかを、活用事例を交えてわかりやすくご紹介します。 大学シーズの探索や、共同研究・連携先の検討を進めたい方に最適なセミナーです。 ぜひこの機会にご参加ください。 ■主な内容 ・『大学特許』とは何か ― 特許情報から大学の研究動向を把握できるデータブックの概要 ・『大学特許』の内容・構成紹介 ― カテゴリ別データの特徴や、収録情報の見方を解説 ・技術テーマを取り上げた活用事例紹介 ― 大学シーズ探索や共同研究先検討における具体的な活用例 ■こ んな方にお
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【新サービス】大学特許WEBウィークリ~最新の大学技術を、もっと見やすく・探しやすく~
新規事業開発や産学連携の現場では、 「大学の研究動向をどう把握するか」「連携候補の大学・企業をどう見つけるか」 が共通の課題になっています。 今回、長年ご好評いただいた冊子版「大学特許」シリーズから、 WEBで検索・閲覧できる新サービス『大学特許WEBウィークリー』が新登場しました。 大学の先端的な発明を、最新の特許情報から技術動向や大学、競合企業の動きを把握できる特許情報サービスをご提供いたします。 大学発明の“今”を、より手軽に、より深く把握できるツールになりました。 【大学特許WEBウィークリーの特徴】 ●カテゴリ別に大学を俯瞰(専門分野の強みを把握) 技術テーマごとに大学の強みを見られるため、企業の新規事業では「有望シーズの探索」に、大学側では「自大学の位置づけ把握」に役立ちます。 ●最新の大学特許を毎週更新(動向がすぐ分かる) 新しい出願を定期的にチェックでき、企業は大学の“研究トレンド”を、大学は企業の“関心領域”をタイムリーに捉えられます。 ● 検索機能で必要な情報をすぐに見つけられる キーワードや条件を絞り込んで検索可能で
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医療系の大学・大学研究者が見つかる 大学特許2024《メディカル編》
医療系の大学・大学研究者が見つかる 大学特許2024《メディカル編》
最近5年間分の医療分野の大学特許をまとめたものです。医療分野の大学発明を探したい利用者が、自分の関心のある技術領域別に、大学発明を探すことを想定して工夫をしています。
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