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ACTASブログ
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歯周病対策は「治療」から「再生」へ
「オーラルヘルス」と全身健康との関係に注目しました。歯周病は、歯を失う主要因であるだけでなく、心筋梗塞、糖尿病、認知症など全身疾患との関連も指摘されています。近年は、口腔ケアを全身健康管理の一部として捉える動きも広がっています。ネオテクノロジーでは、特許情報から歯周病に関わる技術を俯瞰したパテントガイドブック「歯周病を取り巻く技術」を発刊しました。特許情報を俯瞰すると、歯周病対策をめぐっては、診断、予防、治療、さらには再生医療まで、多様な技術提案が行われていることが見えてきます。関与するプレイヤーも、歯科・医療分野にとどまらず、バイオ、材料、再生医療分野へと広がっていることがわかります。注目したのは、失われた歯周組織や歯槽骨の再生を目指す技術です。近年、歯周病対策は単なる口腔ケアを超え、再生医療・細胞制御・バイオマテリアル技術と融合しながら進化しています。特に、幹細胞や培養上清液、再生材料など基礎研究との結びつきが強い分野では、大学が先端技術を牽引している様子が特許情報からうかがえます。
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【ネオテクNEWS】BMIブレインマシンインタフェースの中国特許
技術と特許をつなぐ“新価値情報”をお届けするブログ「ネオテクNEWS」です。 特許情報から、注目技術トピックスをキャッチして発信します。 今回の注目トピックス:BMI(ブレイン・マシン・インターフェース) 本日(2026/2/10)の日経記事では、BMI(Brain Machine Interface)が取り上げられていました。 BMIは、脳の信号(生体信号)を読み取り、コンピュータや機械へつなぐインターフェイス技術です。今後の医療・福祉・ロボティクス領域を大きく変える可能性があり、特許情報でも動きが活発化しています。BMIは「フィジカルAI」の先端技術としても注目されます。 たとえば、東京大学は脳の生体信号を用いる技術について、 2023年8月8日に特許出願しています( 特開2025-24867 )。 いま注目すべきは「中国特許」のスピード BMIの動向を追う上で、特に目を付けておきたいのが中国の特許情報です。 通常、特許は出願から1年半後に公開されるのが国際ルールです。 しかし、中国では、出願から数か月で公開されるケースもあり、最新技術の公開
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healhtTECH JAPAN2021に出展します ~特許情報からみたデジタルヘルスの最前線~
ネオテクロジーは10月13日(水)~15日(金)にパシフィコ横浜で開催される「healthTECH JAPAN 2021」に出展いたします。ネオテクノロジーは『デジタルヘルス』に着目し、最新の特許情報からデジタルヘルスの最前線をご紹介します。本日はその見どころをご紹介します。
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逆教師ラベルによるパラ言語情報の推定
WEB会議が一気に広まりました。対面の会議に比べて、相手の心情を読み取りにくいと感じたことはありませんか?このような時、音声の特徴に注目してみましょう。今回取り上げるのは、音声からパラ言語情報を推定する技術(特開2020-129051、日本電信電話)です。
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