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プロフィール
登録日: 2021年9月1日
記事 (37)
2026年9月7日 ∙ 2 分
《2026/9/16開催》特許情報から読み解く 次世代半導体ガラスコア基板向け樹脂材料 ~用途、機能、材料から俯瞰~
AI半導体の高性能化・大型化に伴い、半導体パッケージでは材料技術の重要性が高まっています。特に、熱による反りや接続不良の解決策として、シリコンに近い熱膨張特性を持つガラスコア基板が注目されています。
ガラスコア基板への移行は、従来の基板材料だけでなく、パッケージ工程で用いられる樹脂材料の見直しにもつながる可能性があります。
本セミナーでは、特許情報から、ガラスコア基板にどのような用途・有機材料が求められているのかを俯瞰します。
ガラスコア基板分野への新規参入・事業機会の探索におすすめのセミナーです。
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2026年7月28日 ∙ 3 分
半導体市場で、あなたの材料はどこで活かせるか。「どこを狙うか」「どう差別化するか」特許情報から読み解きます。
半導体の高性能化が進む中、前工程の微細化だけでは性能向上を実現することが難しくなっています。 近年は、パッケージングや実装など後工程が重要性を増し、それを支える材料技術が競争力の鍵となっています。
この変化は、材料メーカーにとって新たな市場参入のチャンスです。
一方で、後工程には多様な部品・デバイスが存在し、それぞれに求められる機能や材料技術は異なります。 また、多くの企業が参入を検討している中、自社材料の強みを生かせるターゲットを見極め、競合他社との差別化を図ることが、市場参入成功の重要なポイントとなります。
半導体市場への参入を検討する際、「自社材料はどの用途に使えるのか」という視点だけでは、最適なターゲットを見つけることは容易ではありません。重要なのは、用途から求められる機能を整理し、その機能を実現する材料技術へと掘り下げていくことです。
ネオテクノロジーは、特許調査コーディネーターとR&D経験豊富な技術スタッフが連携し、機能性材料・実装技 術分野で培った知見をもとに、「どこを狙うか」「どう差別化するか」を特許情報から読み解きます。
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2026年6月30日 ∙ 3 分
半導体市場に求められる材料技術シリーズ『高速伝送時代の高周波対応ポリマー材料』
概ね100GHz〜10THzの高周波帯域では、材料分析やイメージング、無線通信への応用開発が進められています。近年はAI半導体(GPU)の高密度・高速接続のため、100GHz超の伝送帯域への対応がパッケージ基板やPCBのポリマー材料に求められており、低損失化などが重要な課題です。
本書では、従来のサプライチェーンとは逆に「用途(川下)→機能(川中)→材料(川上)」へと技術を遡るアプローチで最新の特許情報を分析。AI半導体や高速通信を支える高周波対応ポリマー材料の最新技術動向と、各企業の戦略を体系的に俯瞰します。
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nakazawa926
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