今、世間で注目を集めている5G。しかし、技術開発の目はその先の6Gに移っており、世界ではすでに開発競争が繰り広げられています。100GHz超の6Gテラヘルツ超高速通信において、どのようなデバイス開発が取り組まれているか、世界の有力発明が集まる米国公開特許情報から探りました。
メタマテリアルを用いて反射波の方向をダイナミックに変化させるスマートサーフェス、アンテナなどをパッケージやチップに集積化するハイブリッド実装技術、テラヘルツ波の伝搬に光ファイバ使う光テラヘルツ波技術など、新しい技術を開発し、新しい事業を創るための基礎情報としてご活用ください。
2021年7月13日・15日に無料セミナー実施しました。
「6Gテラヘルツデバイス開発の現状と課題」詳細はこちらをご参照ください。
■調査対象技術
6Gでの利用が検討されている100HGz以上のテラヘルツ波通信への適用向けて開発が進められている単体素子~集積回路IC(素子)いわゆる電子部品や半導体素子(メタマテリアル、伝送路、カプラー、フィルタ、アンテナ、リフレクタ、アクティブ電子デバイス、光電子デバイス、およびその集積化技術)に関する技術を対象とします。5G用のミリ波通信用に開発されている技術であってテラヘルツ波への適用も言及されているものも含みます。無線通信だけでなく有線による通信や、チップ間/PKG間/ラック間のなどの短距離通信に関する技術も含みます。
■調査対象特許情報2018年1月1日~2021年6月25日に出願された米国公開特許・登録特許情報1,172件を対象としました。
■技術と企業の全体像を俯瞰できるダイナミックマップ
本商品はダイナミックマップ形式の電子版の特許技術動向調査レポートです。技術分類と主要企業から、特許情報を閲覧していただくことができます。ダイナミックマップについてはこちらをご参照ください。
■WEB試読サービス
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6Gテラヘルツ デバイス(US)
ダイナミックマップ